データアナリストのメモ帳

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BigQueryでローカルのCSVファイルをアップロードする方法

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/stinkydofu/20210106/20210106000228.jpg BigQueryにローカルのCSVファイルをアップロードして、色々分析したいって時におすすめです。

1. 前提

  1. Google Cloud プロジェクトが選択されていること
  2. BigQuery API が有効になっていること

2. BigQueryのページでデータセットを作成する

まず、BigQueryのページから「データセットを作成」ボタンをクリックします。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/stinkydofu/20210105/20210105224355.png

以下のようにデータセット IDとロケーションを入力して、下にある「データセットを作成」ボタンをクリック。 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/stinkydofu/20210105/20210105225507.png

これでデータセットの作成が完了です。

3. CSVファイルをアップロードする

作成したデータセットを選択し、テーブルを作成ボタンをクリックします。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/stinkydofu/20210105/20210105230057.png

以下のように、入力します。
※今回は 以下のデータをローカルにダウンロードして使っています。 http://www.ssa.gov/OACT/babynames/names.zip

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/stinkydofu/20210105/20210105230322.png

テーブルの作成元:アップロード
ファイルを選択:アップロードしたいファイルを選ぶ
ファイル形式:CSV
テーブル名:好きな名前を付ける

スキーマは以下のようにテキストで編集できますが、

name:string,gender:string,count:integer

一つずつ指定していくことも可能です。

これでテーブルを作成ボタンを押せばOK!

test_datasetの中にtest_tableがあることが確認できると思います。
プレビューするとこんな感じ。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/stinkydofu/20210105/20210105230955.png

以上、BigQueryでCSVファイルを扱う方法でした!

参照元記事: Cloud Console を使用したクイックスタート